CKの家づくり

家づくりの流れ

まずは、一緒に資金計画を立てるところからスタート。満足できる家づくりのためにどの位のお金が用意できるのかを把握することが肝心です。
その上で、女性一級建築士が土地ごとの光や風の取り入れ方を考慮、理想の生活スタイルを丁寧にヒアリングしてプランニングを行います。
CKエンジニアリングの家は、お施主さんと一から作り上げる注文住宅なのです。

CKエンジニアリングの安心

ローンで生活を圧迫しない資金計画の提案

人生の3大支出と言われる「住宅購入」「教育資金」「老後の蓄え」。これらを踏まえて、金利、税制を考慮した資金計画をファイナンシャルプランニングソフトを使ってその場で算出します。年齢、年収、家族構成はもちろん、お子さんの進学や車の購入予定、余暇への支出など、ライフイベントも考慮。
賢い銀行とのつきあい方のアドバイスも含め、住宅ローンが重荷にならないよう、最大限のサポートを行います。

アフターメンテナンスは一生のお付き合い

CKエンジニアリングの家は、長きにわたって住み継がれていく家。将来、家族構成の変化に伴ったリフォームをしやすいように設計しています。
定期的なアフターメンテナンスは、3か月、1・2・5・10年ですが、それ以外にも随時対応。家づくりに携わったスタッフが、建てた後もサポートし続けます。
瑕疵保険や、雨漏り、地盤などの保証も万全です。

設計から現場監督まで、自社のスタッフが対応

自社スタッフの女性一級建築士が最初から打合せに参加。女性ならでは視点で、暮らしやすい動線のある間取りを提案します。家づくりのイメージが広がる立体模型やパースも自社で作成。プラン変更の希望にもその場で対応できるので、進行がスムーズです。また、弊社のモットーは、「現場にたくさん来てください」。基礎から仕上げまで、家づくりの途中経過もご案内しながら次の工程に進みます。
壁の色など広範囲にわたる部分、棚の高さや位置などの細かな部分は、最終的に現場で決定していくのも、イメージ通りの暮らしやすい家に仕上げていくための、お施主さんとの共同作業です。

CKエンジニアリングの安全

地域の気候風土に合った構造材を使用

地元で育った木材は、その土地の気候風土に合っているため、長持ちすると言われます。そのため弊社では、家を支える構造材には、地域材の杉や桧を使用しています。一級建築士が地震や台風の揺れに強い基礎、構造を計算、その設計図に基づいて、自社スタッフが現場の施工を管理します。また、壁や床などは、最大限自然素材を使用。健康を害する原因となるホルムアルデヒドが発生しません。

CKエンジニアリングの健康

高気密・高断熱のと優れた性能の家で健康を守る

高気密・高断熱の住宅は、「夏涼しくて冬暖かい」という体感的な良さのみならず、健康を守る上でも重要なポイントです。家の中の温度が外気の影響を受けにくく、部屋間の温度差も小さくできるため、ヒートショックによる健康被害や、結露が原因で発生するカビによるアレルギーなどが防げます。気密性や断熱性は、直接目に見えない所だからこそ、お施主さんには安心していただきたい。そこで弊社では、1棟1棟現場でQ値、UA値(※1)、C値(※2)の測定を行い、数字として性能を示しています。

※1…Q値は高断熱の指標。熱損失係数。UA値は外皮平均熱貫流率。いずれも値が小さいほど断熱性能が優れていることを示す。
※2…高気密の指標。相当隙間面積を表す。床面積1m2あたりの隙間面積で値が小さいほど、隙間が少なく気密性が高いことを示す。

人に優しい自然素材で、きれいな空気の家に

CKエンジニアリングの家は、一歩足を踏み入れると、心地いい空気が満ちていること感じていただけると思います。新築特有の「嫌な匂い」がありません。それは、自然素材のおかげ。無垢の床材の優しい感触は、素足で歩いてみるとよくわかりますが、その床材や天然素材を使った壁は、調湿や消臭効果も併せ持っている、自然の空気清浄機なのです。シックハウス症候群を引き起こす材料は使わず、極力自然素材で。住環境を健康に保てる家を提供することで、そこに暮らす家族の健康を守ります。